2020年08月04日
スタッフブログ
ももほ消防隊出動―ッ!!
本日、通算4回目の消防訓練を行いました。
今回は防火設備点検日に合わせての訓練にて、点検会社の社員から指導を受けながら総勢18名で行いました。
訓練開始前、シナリオの内容確認(今回は4階洗濯室での火元を想定)
当銘自衛消防隊長より防災監視盤マイクを使用し『訓練を開始します』の館内放送で訓練スタート!!
4階の火元を発見し、非常ベルを押した後に
左画像:館内放送で火元を伝え 右画像:消防署直通の火災通報専用電話機で火災状況を通報します。
大音量の非常ベルが鳴るなか、実際に消防署に通報し消防隊員に状況説明をする通報連絡班。
消火ホースを火元に向け消火活動中の初期消火班。
後方では消火器持参の職員によるバックアップ体制での消火訓練です。
消火活動と同時の避難訓練(左・中画像:車椅子での避難 右画像:歩行での避難)
入居者様、彩生会職員(避難誘導班・応急救護班)ともども緊張感をもって避難訓練に臨んでいました。
無事、避難先に到着した入居者様、彩生会職員の人数、体調を確認後、当銘自衛消防隊長に状況を報告し、通報・避難訓練は終了しました。
終了後は参加者全員、エントランスに集合し問題点、反省箇所を確認するとともに防火設備点検会社の社員からの注意点もあり次回(第5回)の訓練に向け、経験値を高めた訓練でした。
通報・避難訓練の反省会後、消火栓バルブを開栓し実際、放水しての消火訓練を行いました。
(全員、感染症対策のフェイスシールドを着用しての放水訓練にて気分はファイヤーマン)
右下の画像は送迎車の洗車をしながら放水訓練に取り組む伊敷施設長。
ダミー(火元)への放水は、水がもったいないとの事で経費節約として急遽、車両火災を想定しての洗車訓練。
今回の消火訓練で“バケツリレー”がないのが不満で参加しなかったとのうわさの眞榮城ケアプランセンター管理者。
『バケツじゃないと消した気がしない』との一貫した信念を持ち合わせる我らが眞榮城管理者からの恒例の『くがにことば』で〆させて頂きます。