2018年06月19日

スタッフブログ

個人特性分析をやってみた

彩生会では入職試験に「個人特性分析」を取り入れています。

その人自身がどのような性格でどういう価値観を持っているのか、などを分析しています。

 

私自身は一体どうなんだ?と思いたち、上司の許可を得てやってみました。

ちなみに、周りからは”超ポジィブ思考”と異名を持つ比嘉です。(良いのか悪いのか不明)

 

その結果が以下の通り↓

「身が軽く思いたった事を素早く実行に移すことが出来る。調子に乗れば仕事は早いが気分屋なところがあり、元気よく仕事をしていたかと思うと静かにちんまりしていることがある。規則や秩序を気にせず自由奔放な行動をとる」

どこかに隠しカメラがついているのでしょうか?結婚・出産を経て少し落ち着いたと思っていましたが・・・

 

 

他にはこんな結果も。

「仕事への意欲があり生きがいの部分として考えている」

最近、どういう人生を生きたいか?ということを考えてしまいます。

人生の大半を占める『仕事』は向き合い方が重要だと思っています。

 

 

恐るべし『個人特性分析』。私に今必要なのは「慎重性・几帳面・忍耐」ということ。

簡単に言えば、「行動する前に一呼吸おいて考える」「単純な仕事も丁寧に行う」ということでしょうか。小学生へのアドバイスのようです。

 

 

もう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが『個人特性分析』は合否を判定する為のもではありません。

その人個人の良い部分は活かせるように、弱い部分は教育や入社後のフォローが出来るようにと分析データを活かしています。

 

彩生会を選んで入社してくれたからこそ、共に成長していける関係を築いていきたいと思います。