2019年05月22日

スタッフブログ

金満宮例大祭へ参加

去った、5月19日(日)に、百穂苑の隣にある安里会館(金満宮)にて、
1年に1回この時期に開催される、金満宮例大祭が開催され、 私、当銘と伊敷施設長で参加してきました。

金満宮は、子孫繁栄、・家庭円満・商売繁昌の神様として
長らく栄え、今も地域の皆様を中心に崇められ大事にされております。

その金満宮祭を主催するのは、自治会ではなく氏子メンバーが中心と なっており、元々はこの周辺は畑が多く、アブシバレー(農作物につく害虫 を捕らえてきて、海や川に流し、豊作祈願をする沖縄の風習)から派生してスタートしたとのこと。

お祭りでは、琉球舞踊や婦人会の合唱、子供の空手演舞など、数々の余興も披露され、 大盛況、大盛り上がりの例大祭となりました。



こども達による空手の演舞
挨拶をする当銘部長

彩生会の評議員でもあり安里二区自治会長の玉井様

4月にオープンしたばかりの百穂苑、今後も地域に愛される施設を目指し、
地域と一体となり活動できるよう頑張っていきたいと思います。